うさぎ2匹と私。仲良し記録

うちのウサギと私の毎日

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自分の出来ることを。

うちのウサギだけだとは思いませんが、

ちょっとじめじめとしてくると嫌がります.

そのままにしておくと病気になるので、

できるだけ早くゲージを掃除したりなどするのですが、

ジメジメしてるのは本当に嫌ですね.

この前から何度も書いていますが、

被災地の方々も本当に大変な思いをしているなあと思います.

日常の普通のことができないということは本当に辛いと思います.

掃除をしてあげたいとか、ウサギちゃんを遊びに連れて行ってあげたいとか、

自然のエサを与えたいとかそういう何気ない普通のことができないというのは

ウサギちゃんだけでなく、飼い主の方からも相当ストレスがたまっているんだろうなと推察します.

私も学校から帰ってきてからすぐに、インターネットで調べていますが、

なかなかうまくいきませんね。

まだまだ現場で発信してくれていない人も沢山います。

むしろできないでしょうね.

私が何かサイトを立ち上げてもいいのかなと今では考えています.

とりあえず安堵。

インターネットでいろいろ調べてみると、

やっぱりうさぎのかっているところは何軒かありました.

たまたま私が調べたところは被災されているところではなかったので安堵しました.

しかしどうしてもペットショップのところが閉店してるところが多いみたい。

何かあったらすぐに連絡下さいと、インターネットを通じて連絡しました.

今物資だけではなく、いろいろなものが足りていないので、

なかなか厳しいところもあるようです.

私が今できることは何でもしようと思いました.

私の横で今二匹のウサギが遊んでいます.

こういった光景を早く取り戻せるように、私も頑張って行こうと思いました.

ペットショップの方々も、義援金を募ったり、いろいろしてみているようですので、

そこでもしっかりと私なりに貢献しようと思いました.

お金だけで解決できるかわかりませんが、

それでも一つの貢献ですものね.頑張ります.

あとは、本当に被災されているウサギちゃんの家。ここを探さないとね。

支援物資として

最近テレビをつけると

西日本で大きな被害が出たというのがよく出てきます
もちろん被災地の方々が大変な思いをしているというのは、

テレビの画面を通じても感じられます.
避難所で苦しい生活をされていることは本当に心を痛めます.

しかし、私がこのブログを書いているという事で考えてみると

また違った角度て本当に辛く感じてしまいます.

それは何かといいますとペットのことでした.

私は特にウサギを飼っていますので

、同じ状況の人もいるでしょう.

そうなるとそこのうさぎちゃんたちはどうなっているのかなと思ってしまいます.

いろいろと支援物資をおくりました.

だいぶ被災地でもそういうものが行き届いていると思うのですが、

うさぎのえさなど入れても「なんだこれ?」という形ですてられるのかなと思ったりします.

でもウサギを飼ってる方にとっては、待ちに待った支援物資ではないかなと思うのです.

その辺の情報をもっと私なりに集めていきたいなと思っています.

飼い主だからこそしるよろこび

仲よしだからといって、犬のようにワンワンと吠えたり、

走ったりするのとは違って、

本当にうさぎというのはおとなしいものです.

ただ、本当の意味で、お互い仲がいいのかどうかも分かんないというのが

飼い主の正直な感想。

でも仲いいですよ.たぶん。。。

お互いが口をモグモグさせながら、近くに置かれたえさをほおばっていると

近くに仲間がやっていることに気づかずに

そのままモグモグモグモグとしながらぶつかり合う・・・。

これって本当に可愛らしいものです.

きょとんとした顔するのもそうですが、

敵に襲われたのかなと思ってちょっと離れてみているところなんて、

「あんたたち同じ所で生活していつもそれでびっくりするの???」

と思ったりしています.

私も意地悪だからこそ、それをじっと見ているわけですから.

彼らにとってはちょっと教えてくれてもいいのに・・・と思っているかもしれませんね.

これこそ本当にウサギを飼っているものの醍醐味かもしれません.

筒状の物を作って遊ぶ

このタイトルにもありますように

私たちはとても仲よしです.

でも人の場合は頭で考えて行動しますので

ウサギと戯れているように見えても

彼らからしてみれば迷惑な限りなのかもしれません.

そこで彼の性質をうまく利用して遊ぶようにしています.

例えば、彼らはもともと先祖は、土の中を掘ってその中で生活していたのです.

ですので、そういうような道具を使って彼らと一緒に遊ぶようにしています

本能が働く加減か知りませんが、とても喜んでいることに気づきます.

もちろん私はその穴の中に一緒に入っていくわけにはいきませんので、

筒状に作った物をうまく利用して彼らはその中に入っていきます。

私はスコープで見ながら楽しむわけです.

彼らにとって見れば私を追いかけてゆくわけでもありませんし、

逆も無いわけです。

だからこちらとしては彼らの生活をのぞき見るというちょっと変態チックな形で楽しめるわけです.

彼らの行動が手にとって見るようでとても面白いですよ。

地震の日の事

先日関西では地震がありましたね。ニュースでも大きく報道されていたので、多くの人が既にご存知だと思います。

私はちょうど朝外に出ている時に

あの大きな地震に遭遇したのです.

その時ふと思ったのが、うちのうさぎちゃん達は大丈夫なのかなということです.

本当ならば、行くべきところがあったのですが、

気になったので、やっぱり家に戻ることにしました.

先方には連絡さえすればよかったので、

すぐにでも解決した向かいますということを伝えて、家に戻ったのです.
それほど大きな被害はなかったのですが、

ウサギ小屋(ゲージ)が随分とずれていることに気づき、

本来ならば、家の片隅に置いてあるのですが、

それ自体がずっとずれてどまんなかまできていたのです.

結構な揺れだったのでしょうね.

でもうさぎさんたちはのんびりとなにもなかったかのように過ごしていました.

これが1番安堵した結果なのです、

本当よかったなと思っています.

これでもしビクビクして死んでしまったらどうかなと思っていたのですが、

意外と強者ぞろいで、ほんとによかったなと思っています.

えさはペレットよ。

ウサギは野菜が大好き。

だからいつも新鮮な野菜を与えます。

これも日課ね。

でもウサギを飼っていない人にちょっと言っておこうかな。

ペレット。

これを買ってきて与えてあげて。

ウサギ専用のえさよ。

ペットショップでウサギを販売しているところなら間違いなく置いているから。

店員さんに聞けばすぐにわかりますよ。

ウサギにはとても大切なえさです。

私の家の2匹も大好き。

栄養バランスを考えるとかけがえの無いものです。

ちなみにペレットの成分は、うさぎの飼い主にとっては常識ですが、100%植物成分の牧草なんですよ。なぜかというと、うさぎは完全草食動物なので、お肉系の成分は食べる事ができないのです。

だから、主食は牧草で出来たペレット、そしておやつやご褒美としては、果物やすこし固い食物繊維でできたうさぎようのお菓子になります。

それでは、このような完全草食動物の反対の生き物っているのでしょうか?実は私たちのかなり身近な生き物がそうなんですよ!

その答えは、猫ちゃんです。世界中どの猫も、本当は完全肉食動物といって、全ての栄養素をお肉、お魚などの動物性タンパクだけから摂取することができるのが猫ちゃんなんですよ。

このような猫の食事については私はあまり詳しくないので、こちらの『肉?魚?なにが好き?猫の好物あれこれ。』っていうブログを参考にして勉強したのですが、うさぎとは全く違っていてとても興味深かったですね。

 

与える量はお店の方に聞いてね。

適当に与えるのはだめですよ。

慣れると適当に与えてしまいがちですが、

定期的にショップの人たちに聞くと良いです。

飼っているからって何もかもがわかるわけじゃないんです。

わかっていても定期的に聞くことで情報も得ることが出来ますしSね。

年齢にあわせたものや病気のときなど与えるものや量も違ってきますから。

えらそうに言っていますが、こういう私も出来ていないのよね。

ウサギにおしえてもらうことばっかり。

仲がいいアピールだ。

仲良しと言うのは時には残酷ですね。

考えてみたら、と言うよりも考えるまでも無いのですが、

私と2匹のウサギ。

3と言うのはいかにも分が悪い。

なにせ向こうはね、動物だし、こっちは勝てないわ。

だから譲歩するのはいつも私。

えさを与えてもぷいとされればこちらが折れないと。

甘えていると言われますが、

向こうからいわせると「いやいやいやいや」といわれそう。

ちょっと寝床の草を替えていないと、夢の中に出てきて

「きちんとかえろよ」と言われる始末。

でも、仲はいいんです。

えさも厳選されたものをキチンと与えていたら機嫌いいのですから。

ようは私がしっかりとしていればいいのです。

ふう。

疲れているんじゃないですよ。

癒されているのはむしろこっちですから。

動物園の宇佐ちゃんを時折見に行くと

おいしそうなもの食べているなあとかんじますが、

こっちは愛情こもっているんですから。

でも、向こうも愛情こもっているなあ。

まあいい。とにかく仲はいいですからね。

足なんだよ。可愛さは。

猫やいぬと違って、ウサギをんぜ飼わないのと友達に聞いたら

「ウサギってかわいいだけで特別表情に出すするわけじゃないしあんまり好きじゃない」と言われました.

また体が弱いというイメージがあると、だから死んでしまったらとてもかわいそうだからかいたくないという意見があるんですよ.

おいおい、そんなことはありません.

うさぎだってきちんと愛情表現してくれるんですよ.

うさぎをかっている人ならわかると思いますが、

ピョンピョンとはねたり、足で蹴っ飛ばしたりするのも一つの愛情表現です.

それをみているとよくわかるんです.

えさを欲しがっている時や眠たいとき、遊びたいときなどそういった時には足を見ているとよくわかります.

足だけで可愛さ限定???って言われるかもしれませんが、

そうではなく、いつもと違ったけり方やある時の足の上げ方などをみると

その動作がとても可愛らしいので、

やっぱり飽きないのです。

そういうところ一つ一つがウサギのの最高の可愛さだと思います。

ウサギってさみしくて死んでしまう?

ウサギってさみしくて死んでしまうという話を聴いた事がありますか。

それを信じたからこそ、私2匹飼っているんですけど。

え?都市伝説?そんな・・・。

もしそんなこと信じたら世の中は先が一匹になったらすべて死んでしまうことになってしまいますものね.

それは違うなという事を理由になって考えてみればわかるのですが、

またが寂しいかどうかは別にして、

やっぱり1人させるというのは、だめなのかななんて思ったりして利益を買っているわけです.

それともう一つは、体調管理が出来易いと言う事。

同じ物を与えているのに、片方はまったくたべないとかなってくると

比較が出来易いからです。

ウサギは食べないと危険ですので。

もともとなかなか食べた物を消化しにくい動物ですから。

体調管理にコチラも神経を使うわけです。

いつも可愛がっているからすぐ気付きますけどね。

毎日、いや毎時間ケアをしないとだめ。

目を離すと病気になる信号を見落としてしまうから

寂しさに負けるみたいに思われるんでしょうね。

 

 

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テーマの著者 Anders Norén.